News2017/04/9

【お知らせ】やべっちF.C.でインタビュー放送

 

本日4月9日(日)24:10(4月10日00:10)から放送のやべっちF.C.で細貝萌選手のインタビューが放送されます。

是非ご覧ください。

 

スタッフより

 

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News2017/04/9

【試合結果】4月8日 柏レイソル vs 清水エスパルス

 

移籍後、初めての日立台でのゲームをむかえた細貝選手。

前節と同様にベンチスタートとなります。

 

序盤、清水は鄭大世選手がゴールに迫りますが、柏はDF陣が踏ん張りゴールを決めさせません。

逆に柏もディエゴ・オリベイラ選手がシュートを放ちますが、惜しくもボールは枠をとらえられず枠の外へ。

柏はその後も徐々にポゼッションを高めて清水ゴールに迫ろうとしますが、清水のDFをなかなか崩すことができません。

逆に清水はカウンターからチャンスをうかがいます。

 

後半開始直後に清水・金子選手のスルーパスに抜け出した鄭大世選手がシュートを放ちますが、このシュートは枠を外れ、柏は何とかピンチをしのぎます。

後半14分、手塚選手がミドルシュートを放ちますが、清水DFにブロックされ決めきることができません。

後半19分、清水・村田選手がドリブルで中に切り込みあげたクロスが手塚選手にあたり、こぼれたところを鄭大世選手が押し込んで清水に先制されます。

 

一点を追う柏は、後半20分に大津選手に替え伊東選手を投入。

後半22分には小池選手が右サイドからセンタリング、ファーサイドでクリスティアーノ選手がヘディングで合わせますが、枠の左へ外れます。

 

後半31分には中川選手に替え小林選手を投入。

直後の後半32分、交代で投入された伊東選手が右サイトから中央にグラウンダーのボールを入れると、中でクリスティアーノ選手がスルー、大谷選手が合わせますがこのシュートも枠をとらえきれません。

攻めてはいるもののなかなか決めきれないまま時間が過ぎていきます。

 

後半35分、清水のカウンター。

村田選手のセンタリングに白崎選手がダイレクトで合わせますが、バーをかすめゴールラインを割ります。

早く追いつきたい柏ですが、チャンスをつかめず逆に清水のカウンターを受ける場面が増えていきます。

 

そして迎えた後半アディショナルタイム、またもや清水のカウンター。

最後は鄭大世選手のスルーパスに抜け出した、ミッチェル・デューク選手にゴールを決められ万事休す。

0-2となり、このまま試合終了となります。

 

攻めてはいるもののなかなか決めきれない柏、昨シーズンから続くホームでの連敗を5に延ばしてしまいました。

残念ながら細貝選手の出場はありませんでした。

 

今週はミッドウィークにルヴァンカップのアウェー大宮戦を挟みます。

細貝選手の出場が待たれます。

 

 

【試合結果】

柏レイソル 0-2 清水エスパルス

 

【得点】

65分 鄭大世(清水エスパルス)

90+2分 ミッチェル・デューク(清水エスパルス)

 

以上

 

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News2017/04/2

【試合結果】4月1日 サンフレッチェ広島 vs 柏レイソル

 

VfB Stuttgartから柏レイソルへの移籍が完了し、3/31(金)にJリーグの登録も完了した細貝選手。

4/1(土)のJリーグ第5節から試合出場が可能になり、2010年12月4日に行われた埼玉スタジアムでのヴィッセル神戸戦以来のJリーグの舞台を迎えることとなりました。

 

Jリーグ復帰後初のゲームはアウェーのサンフレッチェ広島戦。

細貝選手はベンチスタートとなります。

 

試合は立ち上がりにいきなり動きます。

広島GK・林選手のクリアが広島DF・塩谷選手に当たり、ディエゴ・オリベイラ選手の前にこぼれたところ、ディエゴ選手が大谷選手にパス。

大谷選手はおちついてダイレクトでシュート。

クリアしようとする広島DF・水本選手の頭上を越えネットを揺らし、今季J1最速となる開始21秒での得点となりました。

直後に広島FW・工藤選手がスルーパスに抜け出しシュートまで持ち込みますが、中村航輔選手がきっちりセーブします。

その後もレイソルはサンフレッチェに反撃を許しません。

前半早々に得点を奪った柏は、早く同点に追いつきたい広島の攻撃を積極的なプレスでつぶしていきます。

逆に空いたスペースを使い、前線からの積極的なプレスからカウンターという形を構築していきます。

前半はそのまま1点リードで折り返します。

 

後半に入り徐々に広島もレイソルのプレスに対応して攻撃の形を作りますが、73分に大谷選手のパスにペナルティエリア内に抜け出した伊東選手を広島GK・林選手が倒してしまいレイソルがPKを獲得。

このPKをディエゴ選手がきっちり決めてレイソルがリードを2点に広げます。

 

そして87分、中川選手に代わり細貝選手がIN。

2310日ぶりのJリーグのピッチに立ちます。

終盤の出場で短い時間のプレーとなった細貝選手ですが、広島の攻撃を抑え、無失点での勝利に貢献しました。

 

試合後の取材で、

「ピッチに立てたことが個人的には嬉しい。ただチームが勝ったことが何よりも嬉しい。2‐0の状況で入ったので、失点をせずに試合を終わらせるという役割だった。タニ君(大谷)と僕でボランチに入ったので、チームのバランスが崩れないように意識していた。相手に攻められる時間帯でもあったので、その中で失点をしなかったのは良かった。チームに合流してまだ5日目で試合もしてなかったけれど、最後に監督が使ってくれたことは嬉しく思う。これから自分の力でチームの信頼を勝ち取っていかないといけないし、試合に出られるよう努力していきたい。」柏レイソル公式サイトより引用(http://www.reysol.co.jp/game/live/

と語った細貝選手。

次はホーム日立台での清水エスパルス戦。

更なる活躍に期待しましょう!

 

 

【試合結果】

サンフレッチェ広島 0-2 柏レイソル

 

【得点】

1分 大谷秀和(柏レイソル)

76分 ディエゴ・オリヴェイラ(柏レイソル)

 

以上

 

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News2017/03/24

細貝萌 柏レイソルへ移籍加入合意のお知らせ


この度、細貝萌が、VfB Stuttgartから柏レイソルへ完全移籍にてすることを合意いたしましたので、お知らせ致します。

新しい背番号は37番となります。

本人のコメントは以下のブログをご覧ください。

『移籍』

http://hajime-hosogai.net/archives/1510

 

 

 

 

細貝萌 出場記録(2017年3月24日時点)

●浦和レッドダイヤモンズ 2005年~2010年
 J1リーグ 98試合出場
 ヤマザキナビスコカップ 25試合出場
 天皇杯 11試合出場
 ゼロックススーパーカップ 1試合出場
 AFCチャンピオンズリーグ 8試合出場
 A3チャンピオンズカップ 2試合出場
 FIFA CLUB WORLD CUP 3試合出場
 
●FC AUGSBURG(ドイツ)2011年~2012年
 2.Bundesliga 7試合出場
 Bundesliga 32試合出場
 DFB POKAL 1試合出場

●Bayer 04 Leverkusen(ドイツ)2012年~2013年
 Bundesliga 17試合出場
 DFB POKAL 2試合出場
 UEFA EUROPA LEAGUE 4試合出場

●Hertha BSC Berlin(ドイツ)2013年~2015年
 Bundesliga  53試合出場
 DFB POKAL 3試合出場

●Bursaspor(トルコ)2015年~2016年 
 SPORTOTO SüperLig 20試合
 TURKISH CUP 5試合出場

●VfB Stuttgart(ドイツ) 2016年~2017年
 2.Bundesliga 10試合出場

●日本代表 2010年~2014年
 30試合出場

以上

 

 

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