Diary2017/03/24

移籍

 

2011年に初めて海外挑戦をしてから7シーズン。

ドイツで、そしてトルコでのプロサッカー選手としての生活の中で、いつも僕を支えてくれた家族、そして周りの人々のおかげでサッカーだけでなく色々な経験を積むことができました。ドイツを離れる前、妻から『海外に連れ出してくれてありがとう。』と言ってもらった時、海外での生活も本当に幸せだったと実感しました。

 

いつも順調だったわけではなく、正直辛い時間もたくさんあったけど、この経験のおかげで、この6年間は人として本当に成長出来た時間だったと思います。

 

2017年に入り、自分の中では『変化』というテーマを決めて、自分の求めている『変化』とは何か?を探しながら自問自答の日々を送ってきました。

ここまでアウクスブルク、レバークーゼン、ヘルタ、ブルサ(トルコ)、シュトゥットガルトと5つの街で生活してきましたが、シュトゥットガルトの地でドイツでの生活は終わりにしようと思ってる。と、家族にもそんな話を前からしていました。

 

VfB Stuttgartというクラブの中で自分が求められている役割、置かれている状況を考え、そして関係者とも毎日のように話し合い、代理人を通じて数クラブと話し合いを進め、日本の移籍マーケットが3月31日まで開いているこのタイミングの移籍を決断しました。

 

そして、僕は今回VfB Stuttgartから柏レイソルに入団させて頂くことになりました。

今回の移籍に関し誘って頂いた柏レイソルには感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、それと同時に興味を持って誘っていただいたクラブには本当に申し訳ない気持ちですが、誘って頂き本当に、本当にありがとうございました。

 

そしてここから先、また新たな人生が待っています。これからも何度も大きな壁が目の前に立ちはだかると思います。

でも、自分の力、家族、そして応援してくれる方々の力を借り、一つ一つの強い意志を持って乗り越えていきたいと思います。

 

これからは柏レイソルの選手としての新たな挑戦が始まります。

サポーターの皆さんにお会いできるのがとても楽しみです!僕なりに全力を尽くしていきたいと思います。

 

少し長くなりましたが、、、まだまだ書きたいことはたくさんあるので、ダイアリーとかコラムで何度かに分けて書こうと思ってます。

今後も宜しくお願い致します。

 

Hajime Hosogai.

 

 

 

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