Diary2026/06/7
Jリーグ全体としても初の取組となった「百年構想リーグ」の全日程が終了しました。
まずは、このシーズンもザスパ群馬に対して本当に素晴らしいサポートをいただいたファン・サポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、そしてクラブに関わるすべての皆さまに感謝申し上げます。
挑戦の先を見据えたこの期間は、クラブにとって、そして自分にとっても改革をスタートさせた時間で、本当に多くのことを学び、気づきを得る時間となりました。
サッカークラブである以上、結果がすべて。
百年構想リーグでは、J2、J3の40チーム中24位。とても残念。
勝利を目指し、昇格を目指し、ピッチ上で結果を出すこと。その責任から目を背けることはできません。
その一方で、この期間はこれまで以上に会社そのものに目を向けることができた時間でもありました。
現場は結果にフォーカスしなくてはいけないのは当たり前で、”超攻撃的なサッカー” を目指すからこそ、ここからは守備の構築のステップが大切になる。と思っています。
そして、もっと大切なのは ”闘う姿勢”。これがないと先に進めるものも進めない。
以前から何度も言っていますが、、
サッカー選手としてやってきた自分は技術に優れていた選手ではなく、身体も大きかったわけでもなく、特別なスピードあったわけでもない。
それでも長くプレーし、ヨーロッパの舞台でも闘ってこられたのは、その ”闘う姿勢” があったからだと思っています。
だからこそ、うちの選手にはその姿勢を大切にしてほしい。
一方で会社としては、まずは2030年に向けたクラブのあるべき姿を明確にし、そのロードマップを社内で共有しています。クラブとしても必要な投資や整備にも取り組み、少しずつではありますが、未来に向けた土台づくりが形になり始めています。
また、来季からは更にザスパ群馬を応援してくださる企業の皆さまとのご縁も広がり、パートナーの皆さまについても楽しみにしていただけたらと思っています。
この百年構想リーグという特別な期間の中で、これまで以上に会社そのものに目を向けることができたことも、非常に大きな意味がありました。
形を作り、それを仕組み化でき始めたことも、とても大きいことだったように思います。
クラブが本当の意味で強く、良くなるためには、ピッチ上の強化だけではなく、会社としての土台、地域とのつながり、ファン・サポーターの皆さまとの関係性も含め、すべてを高めていく必要があります。
当然、まだまだ課題はあり、悔しさもあります。もっとできたこと、もっとやらなければいけなかったことも数多くあります。
それでも良い方向に向かっていると信じ、前進していきたいと思っております。
ザスパ群馬も、自分自身も努力を続けていきたい。
応援してくださる皆さまと成長していきたい。より必要とされるクラブとなり、生活に根づかなくてはならないと思っています。
引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。
Hajime Hosogai.
Diary2026/05/30
初回公開ブログ
細貝萌オフィシャルウェブサイト2026/3/9「引退記念Tシャツのお知らせ」
2回目公開ブログ
細貝萌オフィシャルウェブサイト2026/4/8「引退記念Tシャツデザインのデザイナーについて」
各種調整が整い、いよいよデザインの発表、発売のタイミングとなりました!
僕のドイツ時代から長くお付き合いいただき、世界を舞台に走り続けている松井さんには、いつもとても大きな刺激をもらっています。
HIDEKI MATSUI Official Website
そんな松井さんが手掛けていただいた、僕のキャリアを象徴する引退記念Tシャツは3パターン!
・Career History Model
・Legacy & Win-Rate Model
・The Signature Number Model
どれも、僕たちの想いが詰まった唯一無二のデザイン。
1点、1点、すべてにエディションナンバーが入っている数量限定の商品となります。
発売日は、僕の誕生日「6月10日」に決定しました!
松井さんが手掛ける「BBJ FAM」のInstagramにて、少しずつ情報が公開されますので、是非、チェックしてください!
𝗕𝗕𝗝 𝗙𝗔𝗠(@bbj_fam) • Instagram写真と動画
よろしくお願いします!
「細貝萌」個人への出演、講演等のお仕事の依頼がありましたら以下のフォームから御連絡ください。
家族、親子での依頼も大歓迎です!
また、「細貝萌」個人を応援いただける個人スポンサーも募集しております。
細貝萌オフィシャルウェブサイト/Contact
なお、「ザスパ群馬」チームに関するお問い合わせは、直接、ザスパ群馬さんにお願い致します。
Diary2026/05/25
今日は、普段いただいている”刺激”について少し。
日々生活している中で、友人や知人の方々から本当に多くの刺激をいただいています。
写真も撮らずにその時間が終わってしまうことがほとんどですが、、たまには撮っていただくことも。笑
Threadsでも少し触れましたが、直近で刺激を受けた一人がG-FREAK FACTORYの茂木さん(ボーカル)。

ライブで生み出される圧倒的な時間はもちろんですが、特に印象的なのは、本番前の準備、空気の作り方、細部へのこだわり。そして何より、”覚悟”を持ってステージに立つ姿。
普段から連絡を取らせていただく中でも、毎回本当に多くの刺激をいただいていますが、実際に現場で見るその姿には、改めて本物のプロフェッショナルとしての凄みを感じます。
こういう本物のプロフェッショナルを見るたびに、現役時代の自分は、もっと突き詰められたんじゃないかと思うことばかり。
だからこそ今になって、自分自身の弱さや足りなさを感じています。
でも、だからこそ、今この時間では必ず挽回したい。
時間は掛かるとは思うけど、それでも自分が思い描く未来へ少しでも近付きたい。
”攻めるために守り抜いてきた”
その経験を今に活かしていきたいと思います。
改めてそう思わせてもらえる大きな時間でした。もっとやれる。
Hajime Hosogai.
Diary2026/04/18
栃木SC相手と1試合を挟んでの2連戦の大切なダービーでも連敗、しかもアウェーでは1-5と大敗してしまいました。
応援していただいている皆さんには、本当に申し訳ない結果。
選手として地元群馬に帰ってきてから、(今は立場は違いますが)自分のサッカー人生の中でも、ここまで勝利を掴むことが出来ないサッカー人生は初めて。こんなサッカー人生があるものか、と感じるほど。
でも、だからこそ、今この時間を必ず乗り越えたいと思っています。
この立場を引き受ける際、様々な選択肢がある中で、様々な意見を受け止めて自分で決断したあの時の意志は、今も何一つ変わっていない。
歴代の先輩社長からの言葉やアドバイスも、実際にこの立場を経験してより理解できることも多くあります。
言っていたのはこのことか。と思わされることもしばしば。
自分がこの立場から逃げることは簡単ですが、今はそのつもりは一切ありません。
この時間が、クラブの、自分の将来に繋がると信じ、今、自分にできることを全力でやっていきたいと思います。
J3で闘っている事実、集客がなかなか伸びていない現状、現場の結果が出ていない出ていないことも、その責任はすべて自分にあります。
このような現状ですが、現場には昨シーズンに連勝を重ねた時のようなエネルギーと充実感、そして、サッカーのベースである、当たり前に絶対になければいけない「闘う姿勢」をもう一度取り戻してほしいと強く思っています。
多くの素晴らしい方々からアドバイスをいただき、今、自分は、より経営にフォーカスし、学び、現場を支えてる立場ですが、その中でもトップダウンになりすぎることなく、現場とより深く関わりの質を上げながら、もう少し深さを持っていきたいと思っています。
ザスパ群馬が本来あるべき姿とは何か、クラブとして常に本質を問われていると意識しながら前進していきたい。
まずは、この現状でやれることをやっていきたいと思います。
Hajime Hosogai.