Diary2020/08/9

あと1ヶ月ちょい

昨日も2部のクラブとの練習試合でした。前回同様1人45分間の出場。

運動量だけ見ると、中断明け初の練習試合では5276mだった走行距離も、特別何も気にしていなくても5532mに。走行距離に関してはどうしても試合の流れ次第でもあるので、それによって運動量は変わってくるものの、コンディションだけにフォーカスすれば良い傾向かと思っています。とは言え、まだ1ヶ月以上あるので、シーズン通してしっかり闘えるベース作りをしっかりやっていきたいと思います。

 

来週もゲームが2本入ってくる感じみたいなので、今後試合内容ももう少しフォーカスしていかなきゃという感じですね。

 

 

それに練習試合をやってみてチームとしての課題もまだまだ多いように思います。

ここまで練習試合の相手も相手なので、、そこまで特別大きな問題は起きていないのですが、チームとしてはこのままだと危険だと思うことが多い気がします。もちろんこれは僕だけではなく、監督含め、他の選手でも感じている選手がいるのは間違いないですね。

これからの練習試合では、ある2つのことを『あいつ、うるさいな』と思われるぐらい周りに伝え修正していきたいと勝手に思っています(笑)結構自分の周りで解決できることだったりするので。

もちろん個人的なところに関しても特に2つ、しっかり意識してプレーしていきたいと思います。

 

今はサッカー 選手としての生活がとても充実しているし、自分を置いておかなくてはいけない環境をしっかり意識し、他に惑わされることなく前進していきたいと思います。


Hajime Hosogai.

 

Diary2020/08/5

HOSOGAI FOOTBALL ACADEMY 夏期講習

 

こんにちは!

 


昨日このようなVIDEOをHOSOGAI FUTSAL PLATZInstagramでも載せました。

残念ながら今年は新型コロナウイルスの影響もあって夏合宿を中止としたのですが、感染対策をしっかりとしたうえで短期集中型のコースと、1Dayの夏期講習を開講します!
アカデミー生の方には詳細含め違うVIDEOを既に送っていますが、アカデミー生はもちろんのこと、普段アカデミーを受講していない外部生の申し込みもお待ちしております!!

 

詳しくはこちらhttps://hosogai-futsal.com/archives/5590)の詳細をご確認ください!!!

 

僕もスタッフとしっかりと話して、コース、曜日ごとにしっかりとテーマを設定し、トレーニングを行うように指示しています!

この夏でレベルアップをしたい選手はもちろん、1vs1に強くなりたいなど向上心のある選手。ボールコントロールを磨きたい選手などなど、皆さまのご参加をお待ちしています!!

少しでも気になる方、質問などある方は、TEL 0270-75-3571 までお気軽にお問い合わせくださいね!!

 

Hajime Hosogai.

 

Diary2020/08/5

8月4日、9年‥

 

昨日は前橋育英高校の大先輩である松田直樹さんの命日でした。

最後にマツさんから声掛けてもらった言葉、『今度飲み行くぞ!』が今でも忘れらません。

 

高校3年間、先生から何度も聞いたマツさんの伝説の数々。

そんな僕ももうマツさんと同じ歳になりましたよ。今度飲みに連れってくださいね。準備しておきます。

 

Hajime Hosogai.

 

 

Diary2020/08/3

自分の甘さ

前回、Profileの自己紹介を深掘りしていきます。と言ったのですが、、今回は『自分の甘さ』について少し。

あくまで僕自身はサッカー選手なので、選手としての甘さにフォーカスして少し話しが出来ればと思います。

 

僕自身、甘いな‥と自分に対して思うことが多々あるのですが、それは皆さんも同じだと思います。

僕は恵まれたことに数多くの素晴らしい選手たちと普段から連絡を取ったりする機会があるのですが、、、その選手たちを直近でみていると、いつも、『自分は本当に甘かった』『自分は甘すぎる』と感じます。。

だから、日本代表の試合には30試合も出れた。ではなく‥30試合しか出ることが出来なかったんだと思うし、リーグで言えばドイツ・ブンデス1部で102試合、ブンデス2部で17試合、トルコで20試合、そして日本では120試合、他にもカップ戦やヨーロッパリーグなども多々ありますが、僕が思うのはやっぱり、、、自分の過去を見てこれしか出れなかったのか。なんですよね‥

 

もちろんこれで周囲から評価してもらえるのは嬉しいし、その反応は素直に嬉しい。でも、、、それは周囲が思っていることで、実際に僕が思っている感覚とは全く違うものなんですよね。

例えば、、、普段から連絡を取るような選手たちを見てほしい。圭佑(本田圭佑)や、佑都(長友佑都)、岡ちゃん(岡崎慎司)、他にも同世代で言えば真司(香川真司)や麻也(吉田麻也)などなど、、世代別代表やオリンピック代表、フル代表で一緒にプレーしてきた仲間、は、やはりもの凄い努力をしてきているからこそ今の状況がある。

僕はずっと直近で彼らの努力をこの目で見てきたし、特にドイツ、トルコでたくさんの各国の代表選手とプレーして様々なものを感じてきました。だけど、やはり僕には甘さがあったから彼らみたいな結果を出していく事は出来なかったんだと思う。

 

もちろん、僕は今もサッカー選手だし、この地で絶対に掴まなくてはいけない目標もある。この目標があるのもやっぱり、結局はそのような周囲の選手たちから受ける刺激なんですよね。

僕自身は良い意味で様々な身近な素晴らしい選手たちと自分を比べることが出来るし、それが今自分が頑張る力、になっているのは間違いないんですよね。だから頑張れるし、逆に言えば、だからこそ自分に甘さが見える。

 

ピッチ面でもそう。試合で自分の力を出せなかった時はもちろん、試合後はとにかく落ち込む。皆の活躍を見れば見るだけ自分の不甲斐なさに落ち込み悲しくなる。でも、皆の活躍を見れば見るだけ、彼らは僕自身の甘えを取り除く力を僕にくれる。文章で伝えるのってちょっと難しくてうまく伝わってるかわからないんだけど、甘さがある自分が嫌になると同時に、今頑張っていける力を周囲からもらえる。

これって良い意味で比べることが出来、良い環境にいるからだと思う。

僕自身体調不良を乗り越えた事で、改めて身体の大切さに気が付いたし、自分の身体を大切にしていかなきゃいけないのと同時に、まだまだ自分の中にある甘さ。を取るために刺激をくれる仲間たちに感謝しなくちゃいけないなと‥。ちょっとふと思ったので一気に文章にしてみました!(笑)

軽い感じで読んでもらえたら(笑)。

 

さて、昨日カフェにお茶しに行ってきました!もちろんおもちゃを持参して(笑)

 

 

Hajime Hosogai.