Diary2016/08/17

コミュニケーション

 

ここ2日間、朝からしっかりとシュトゥットガルトのリハビリセンターで治療&トレーニングしています。

今日は8時30分から治療を開始し、まずは1時間の治療。そこから約2時間ほどストレッチや体幹、上半身の筋力トレーニングなどをしています。明日は今日より早くて7時30分から治療(笑)

 

海外に来て今までAugsburg、Leverkusen、Berlin、Bursaとプレーしてきましたが、これまでほとんど怪我をしたことがなかったので、リハビリセンターみたいな所に行くのは初めて。

各国から来ているサッカーだけじゃなく色々な競技の選手たちなどもここでリハビリしています!Augsburugの時はリハビリセンターはとても有名だと聞いたことはあったのですが。。。

シュトゥットガルトのリハビリセンターも素晴らしい施設の中、皆が治療や、トレーニングをしています!!

 

怪我も大怪我ではないので、僕がここにお世話になるのは多分1週間ぐらいだと思いますが、しっかりとトレーニングをやっていきます!

 

海外でのこういった経験が自分にとってはとても貴重なものになっています!

チームのフィジカルコーチやトレーナーなど現場にいる人とだけではなく、このようなリハビリセンターで支えている人から色々なことを聞けるのも本当に自分の為になっています。

練習している時間は普段の練習している時間よりも長く、メニューも結構ハードでリハビリってやっぱりこんなにやるものなのか。と感じたりもしているのですが‥(笑)

 

そして治療&トレーニングが終わってからはクラブハウスに行き、選手たちとコミュニケーションを取りに。

昨日選手たちと皆で夕食を食べに行った時にポーカーをやったんだけど、今日はその結果を僕に言いたくて仕方なかった選手がいて、クラブで会うなり、『ハジ!あの後の結果を知ってるか!?』と。僕は他の選手から先に結果を聞いていたので、『もちろん知ってるよ!』と言ったら本当にニコニコと嬉しそうにしてました(笑)

それに、『今日の練習はどうだった?』など、色々な選手たちに感想を聞いて回ったり、フィジカルコーチたちに、今日はこんな治療とトレーニングをしたと報告したり。。

 

リハビリ中はクラブハウスに行かなくても良いのなのだけど、顔を出してそういったコミュニケーションを取ることも僕はとても重要なものだと思っているので、練習後はそういった時間にしています。

合流後すぐに怪我をして離脱してしまいましたが、開幕戦しっかり試合に出場できたことで自分のプレーについてよりよくわかってもらったと思うし、リハビリ中の時間をできるかぎり有意義な時間にしたいと思っています!

 

写真はStephen Sama(スティーブ)。彼は今23歳のセンターバックの選手です。

 

Hajime_2016081601

 

普段からよく写真撮ろう!と、言ってくる可愛い若手(笑)

チームでの移動バスでは彼の隣

 

Hajime Hosogai.