Diary2025/09/12
以前、ある方から言われた『自分を律する』という言葉。まさにその通りだと思う。
自分を律することができる人は、不満や他責に流されず、自分の姿勢で周りに影響を与えられる。
そして、不思議なことに、自分を律することで周りの景色すら変わって見えるということ。
周りの景色が少しずつ変わって見えるようになると、頭の中もクリアになり、良い意味で周りに対しての余裕が持てると感じています。
あとはそれを内に秘めるか、それとも表現するかは自分の判断でコントロールしていきたい。

さて、少し現場の話を。
先日の第26節、アウェイFC琉球戦。
沖縄で行われた18時からの試合もとても湿度が高く、WBGT(暑さ指数)も、相変わらず高い中での試合でした。
先制点を取ったにも関わらず、結果、逆転負け。
サッカーの話になってしまうと、また細かい話になってしまうので、ここではそこまで深く触れはしませんが、、、当然課題は山積み。
僕自身、選手時代は、海外でも、日の丸を背負って闘ってきた時も、、技術で勝負するのではなく、常に情熱で闘ってきたつもりだし、サッカーのベースでもある球際や切り替えなどの情熱の部分は、やはり物足りないとも感じています。
そこがあっての戦術であり、目的。
引退してからここまで、、”自分がピッチに居たらどうだったのだろうか。”みたいな考えが出たことは全くなかったけど、ここ最近は、初めて、自分が居たらどんな行動がピッチで、もしくはベンチでできたのか?と思った瞬間もありました。(もちろんこれは戻りたいなどの気持ちは一切なく、ただただ、もし現役の自分がいたら、どんな行動ができ、どんな刺激をチームメイトに与えることができたのだろうか、という話。)
僕は選手の頑張りは近くで見ているし、自分は全力でサポートする。
以前Threadsでも更新しましたが、『If lose my will to support, that’s when everything really fails.』に尽きる。
そんな中、先日の試合後に、ある方からこんなLINEをいただきました。
サッカー面ではなく会社の話ではありますが、
『じっくりやるべきことをやっていきましょう。○○は○○、○○は○○。正しい道を進んでいると思います!』と。
その方は外にいながらも、会社のことも把握し理解しているからこそ、この言葉の重みは段違いでした。的外れなことが一切ない。
そんな自分のことも理解してくださっている方からのこのお言葉は、本当に嬉しいものでした。
その方のお言葉で、自分の頭の中もまた一度整理された気がします。
冒頭にも書きましたが、自分を律する。結局はそこ。
将来に向けて様々なことが動き出している中で思うような結果が出ていない状況ではありますが、これもまた現実。
これを乗り越えるためにも、情熱を失うことなく、決して周りのせいにせず、文句を言わず、まずは自分と向き合いたい。
最後に、、、
パートナー様(スポンサー様)の存在の大きさも日々感じております。
会社にご挨拶で伺ったり、会食の場でじっくりとお話をさせていただくと、普段は見えにくいはずの取り組み、仕事に対する姿勢までも理解してくださることも多く、いつもポジティブな声を掛けていただきます。
ここ数日の訪問でも、今後のザスパ群馬の力になってくださると言っていただける本当に素晴らしい時間でした。
そのような時間は、僕自身も他業界からの学びが多く、本当に素晴らしい刺激をいただいています。勉強することばかり。
まずはその期待に応えることができるよう、日々の仕事に励んでいきます。
そして、今朝はトレーニングDAY。
4時過ぎには軽く汗をかき、シャワーを浴び、ジムに移動。
6時からはパーソナルでトレーニングをし、7時30分からのGCCザスパークの現場ミーティングで1日をスタートさせました。
さて、今日もトライしよう。
Hajime Hosogai.