Diary2024/01/10

20年目

2024年シーズンがスタートしました。

まず最初に、いつもザスパ群馬を応援して下さる皆様、そして僕のことを気にかけて下さる皆様、いつも素晴らしいサポート本当にありがとうございます。

契約更新したことをたくさんの方々が喜んでくれていたと聞き、直接頂いたたくさんのメッセージを目にし、本当に嬉しかった。ありがとう。

 

タイトルにも書きましたが、前橋育英高校を卒業してプロの世界に足を踏み入れ、20年目のシーズンが始まりました。

正直、ここまでの19年、決して素晴らしい結果を残す事が出来たわけではなかったけど、、、今年もまた新たな20年目のシーズンを選手として迎えることになりました。

ここ地元群馬で、前橋で、サッカー選手でいれる意味を噛み締めながらこの20年目の一シーズンを闘いたいと思っています。

 

もちろんまずは選手としてピッチ上で自分の存在価値を示すことができるよう、自分の身体のメンテナンスはもちろん、日々努力し、準備していきたいと思います。

今までに闘ったJリーグやブンデスリーガ、トルコ・シュペルリーグや日本代表、今までも試合に出られない時期は何度だってありました。でも、それをしっかり乗り越えたからこそ今があると思っています。

今までも1人になると様々なことを考える時間がよくあったのですが、今では毎年その時間が圧倒的に増えている感じもしています。

言葉にするとまさに、不安に押し潰されそうな迫ってきているあの感覚、あの感覚は皆も感じるものなのかな‥??

 

頭ではわかっていても自分ではどうにも変えれないことや、イメージしているものとは違う状況でどんどん時間が過ぎていくこと。

今はここに大きな不安を感じているような気もしています。だけど、きっと大丈夫。

 

最後に、、

先日から読んでいた小野伸二さんの本は、僕自身抜群のタイミングで読むことが出来ているなと。

サッカーを楽しむことの需要性、自分のやれることをしっかりやれれば、きっと20年目のシーズンも楽しかったと言えるかなと!

 

とにかく、ザスパ群馬の背番号33を少しでも多く皆さんに見せることが出来るよう、今年もまた若い頃と同じモチベーションで臨んでいきたいと思います。

ですが始動してまだ数日。正直身体も以前とは違うと思うし、今は焦らずに身体を作っていきたいと思います(苦笑)。

 

 

 

 

さて、今日も行くか。

 

Hajime Hosogai.

Diary2024/01/7

2024シーズンも

ザスパ群馬に関わる全ての皆様。

 

まず、昨シーズンも多大なるご支援、ご声援ありがとうございました。クラブからリリースもあったように2024シーズンもザスパ群馬の一員として闘います。

高校3年生の頃の強化指定選手時を除いては、2005年にプロサッカー選手になって今季が20年目の節目のシーズン。

ここ数年はベテランと言われる選手になり、時と共に自分ができることも様々な形に変化し、やれることも変わってきていると感じています。2024年は清水慶記さん、岩上祐三、畑尾大翔、が抜けたことで僕を除く年長者3人がいなくなってしまいました。

きっとまた様々な壁が立ちはだかると思います。それを一つずつ乗り越えたいと思っています。

地元である群馬県、前橋市出身の選手として、自分の経験を皆に落とし込んでいけるよう、ザスパ群馬が群馬の皆さんの誇りと言っていただけるような日本屈指のクラブに少しでも近付いていけるよう、皆様と共に同じ方向を見ながら、この1年力を注いでいけたらと思っています。

その中で常に自分の人間性はどうか。と自分に問いかけ、前進していきたいと思います。

2024シーズン、応援してくださる皆様と一緒にまた一歩、二歩と前進していけたらと思っています。

 

2024シーズンもどうぞ宜しくお願い致します!

細貝萌

 

 

Hajime Hosogai.

Diary2023/11/28

ファン感謝祭 2023

前回も更新しましたがOFFに入ってここまで、少しバタバタとした時間を過ごしています。でも、これも充実している証拠だなと。

だからこそ体調管理には十分気をつけないと‥!!

 

そんな中、先日のファン感謝祭。

 

 

 

 

 

 

お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました!

普段なかなか選手たちから直接お礼を言う機会がない中で、コロナが明けて少し落ち着き、このような機会がまた今年もあったことをとても嬉しく思っています!

 

ファン感謝祭の最後にも少しお話しさせて頂きましたが、来シーズンもまた、クラブのスタッフ含め全く同じメンバーで闘う事はできません。

新たなチームメイトを迎え入れる喜びはもちろんのことですが、それよりも先に、当たり前のように毎日一緒に練習を重ねた選手がいなくなることが決定する時期でもあり、1年で一番辛い時期でもあります。

だからこそ1年1年を大切にしていかなくてはいけないと、プロサッカー選手になって20年が経つ今、強くそう感じています。

 

それと同時に、今シーズンはまずは人として、自分がどう仲間に対して接するべきか、を感じ、学び、反省した1年でもありました。

自分の将来のこともしっかり考えていかなくてはいけない。

 

さて、、明日もまた充実した1日になりますように!

 

Hajime Hosogai.