Diary2026/05/30

スペシャル引退記念Tシャツ発売日決定!

今年3月に公表した「細貝萌引退記念Tシャツ」

初回公開ブログ
細貝萌オフィシャルウェブサイト2026/3/9「引退記念Tシャツのお知らせ」

2回目公開ブログ
細貝萌オフィシャルウェブサイト2026/4/8「引退記念Tシャツデザインのデザイナーについて」

各種調整が整い、いよいよデザインの発表、発売のタイミングとなりました!

世界的デザイナーの松井英樹さんがデザイン

僕のドイツ時代から長くお付き合いいただき、世界を舞台に走り続けている松井さんには、いつもとても大きな刺激をもらっています。

HIDEKI MATSUI Official Website

そんな松井さんが手掛けていただいた、僕のキャリアを象徴する引退記念Tシャツは3パターン!

・Career History Model
・Legacy & Win-Rate Model
・The Signature Number Model

どれも、僕たちの想いが詰まった唯一無二のデザイン。

1点、1点、すべてにエディションナンバーが入っている数量限定の商品となります。

発売日は6月10日に決定!

発売日は、僕の誕生日「6月10日」に決定しました!

松井さんが手掛ける「BBJ FAM」のInstagramにて、少しずつ情報が公開されますので、是非、チェックしてください!

𝗕𝗕𝗝 𝗙𝗔𝗠(@bbj_fam) • Instagram写真と動画

よろしくお願いします!

 

スタッフより

「細貝萌」個人への出演、講演等のお仕事の依頼がありましたら以下のフォームから御連絡ください。
家族、親子での依頼も大歓迎です!
また、「細貝萌」個人を応援いただける個人スポンサーも募集しております。
細貝萌オフィシャルウェブサイト/Contact

なお、「ザスパ群馬」チームに関するお問い合わせは、直接、ザスパ群馬さんにお願い致します。

 

Diary2026/05/25

刺激

今日は、普段いただいている”刺激”について少し。

日々生活している中で、友人や知人の方々から本当に多くの刺激をいただいています。
写真も撮らずにその時間が終わってしまうことがほとんどですが、、たまには撮っていただくことも。笑

Threadsでも少し触れましたが、直近で刺激を受けた一人がG-FREAK FACTORYの茂木さん(ボーカル)。

ライブで生み出される圧倒的な時間はもちろんですが、特に印象的なのは、本番前の準備、空気の作り方、細部へのこだわり。そして何より、”覚悟”を持ってステージに立つ姿。

普段から連絡を取らせていただく中でも、毎回本当に多くの刺激をいただいていますが、実際に現場で見るその姿には、改めて本物のプロフェッショナルとしての凄みを感じます。

こういう本物のプロフェッショナルを見るたびに、現役時代の自分は、もっと突き詰められたんじゃないかと思うことばかり。

だからこそ今になって、自分自身の弱さや足りなさを感じています。

でも、だからこそ、今この時間では必ず挽回したい。

時間は掛かるとは思うけど、それでも自分が思い描く未来へ少しでも近付きたい。

”攻めるために守り抜いてきた”

その経験を今に活かしていきたいと思います。

改めてそう思わせてもらえる大きな時間でした。もっとやれる。

 

Hajime Hosogai.

Diary2026/04/18

現状

栃木SC相手と1試合を挟んでの2連戦の大切なダービーでも連敗、しかもアウェーでは1-5と大敗してしまいました。
応援していただいている皆さんには、本当に申し訳ない結果。

選手として地元群馬に帰ってきてから、(今は立場は違いますが)自分のサッカー人生の中でも、ここまで勝利を掴むことが出来ないサッカー人生は初めて。こんなサッカー人生があるものか、と感じるほど。
でも、だからこそ、今この時間を必ず乗り越えたいと思っています。

この立場を引き受ける際、様々な選択肢がある中で、様々な意見を受け止めて自分で決断したあの時の意志は、今も何一つ変わっていない。

歴代の先輩社長からの言葉やアドバイスも、実際にこの立場を経験してより理解できることも多くあります。
言っていたのはこのことか。と思わされることもしばしば。
自分がこの立場から逃げることは簡単ですが、今はそのつもりは一切ありません。
この時間が、クラブの、自分の将来に繋がると信じ、今、自分にできることを全力でやっていきたいと思います。

J3で闘っている事実、集客がなかなか伸びていない現状、現場の結果が出ていない出ていないことも、その責任はすべて自分にあります。

このような現状ですが、現場には昨シーズンに連勝を重ねた時のようなエネルギーと充実感、そして、サッカーのベースである、当たり前に絶対になければいけない「闘う姿勢」をもう一度取り戻してほしいと強く思っています。

多くの素晴らしい方々からアドバイスをいただき、今、自分は、より経営にフォーカスし、学び、現場を支えてる立場ですが、その中でもトップダウンになりすぎることなく、現場とより深く関わりの質を上げながら、もう少し深さを持っていきたいと思っています。
ザスパ群馬が本来あるべき姿とは何か、クラブとして常に本質を問われていると意識しながら前進していきたい。
まずは、この現状でやれることをやっていきたいと思います。

Hajime Hosogai.