Diary2020/01/22

in Malaysia→家族

 

キャンプが終わってから、その後はマレーシアで行われたAsia challenge 2020という大会に出ていました。

そこで、、まずは今年一つ目のタイトル。

チームとしては良いスタートをきることが出来たんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

 

そんな中、個人的にはキャンプ終盤から徐々に体調を崩し、今でもまだまだ乗り越えないといけないことばかり。。

僕自身もようやくBangkok(バンコク)へと戻ってきて、やっと自分の住まいでの生活をスタートさせました。

それと同時に、家族もBangkok入り!!

今のBangkokは空気もかなり悪いので色々と心配なことも多いのですが、妻が色々準備をしてきているのでそこは少し安心!感謝!

 

僕自身もそう、一つひとつ壁を乗り越える。

これを乗り越えればきっとまた新たな時間が待ってる。

 

Hajime Hosogai.

 

Diary2020/01/13

キャンプ&U-23日本代表

 

ここまで怪我もなく全メニューをやる事が出来ています。

今日は練習試合だったのですがCBの選手2人が故障しているということもあり、ボランチの2人でCBでのプレー。徐々に感覚を上げていくという面では今日のCBでプレーした45分間はちょうど良かった!練習試合とは言えチームも3-0で勝利し、雰囲気も良いままキャンプを終えれるかと思います。

 

そして、昨日はU-23日本代表vsシリアがありましたね。

後半途中からしか観ることが出来ませんでしたが、U-23日本代表は1-2の敗戦。。選手たちはきっとここタイでの経験から多くのものを学んでいると思います。

 

僕もタイでプレーしているからピッチ状況はもちろん、日本とは全く異なる気温、空気感など、実際プレーすると全く違うというのは承知の上。

僕自身、今でも良い経験を毎日していると感じています!

 

今までにJリーグ、ブンデスリーガ、トルコ・シュペルリーグ、タイリーグとプレーしてきましたが、やはりJリーグとはサッカースタイルはもちろん全てが違うということ。

ピッチ、環境面、雰囲気なども含めた空気感。は全くといっていいほど違いますよね。

これは実際にプレーしたら分かるものなので、国内組が多い今回の代表選手たちは国際大会がどれだけ重要か、普段日本で、Jリーグでプレーするのと全く違うという事を感じとっていると思います。これも素晴らしい経験!

 

実際、僕も日本に戻ってプレーした2シーズンは本当に難しかった。全てが違うから。

 

当然日本では共通言語は常に日本語なので、日本語を完璧に話す事ができるのにも関わらず、だからこそ解決できないという問題も多かった。サッカースタイルも求められる事が全く違ったし、ピッチ状況も全く違く、日本のようなピッチでのプレーには自然に怪我へと対策も増やさなくてはいけなかったりと、僕自身も良い経験が出来た。

周りの友人からも移籍を決めた時は、『3年以上海外でコンスタントに試合に出てから日本に戻ると苦労するよ』なんて言われたりもしていたけど、実際僕自身フィットする事が出来ないまま日本を発ったのを覚えている。しかしそれは僕自身の実力不足だと素直に思っているし、そこに関しての言い訳は全くない。

 

少し話しが逸れてしまったけど、、僕は東京オリンピックで活躍するU−23の選手たちをものすごく楽しみにしています!僕に言えるのは頑張れということだけだけど、、頑張れ!

 

今日のトレーニング、僕も頑張ろう。

 

Hajime Hosogai.

 

 

Diary2020/01/10

U-23 日本代表

 

昨晩、U-23日本代表vsサウジアラビアの試合がありましたね!

結果は1-2で敗戦してしまいましたが、地元日本開催のオリンピック出場は決まっているし、そこで飛躍する姿が楽しみ。

 

それに今のタイは冬明けなのもあり、昨晩も30度前後とそこまで暑くなかったですね。昨晩もかなり涼しかった!!

サウジアラビアの選手達は日本の選手よりも暑さには慣れていたとは思います。

しかも今の時期は雨季でもないので、ピッチ状況は日本とは比べものにならないほど柔らかいものの、決して悪くなかったと思います。

 

大会はまだまだ続くし、頑張って欲しいですね。楽しみです!!

 

それと、先日西野さんとも話しましたが、西野さん率いるU-23タイ代表は5−0と良いスタートを切っていましたね。

去年BURIRAM UNITEDでのチームメイトの活躍も凄く嬉しかった。

日本代表と同時にタイ代表を観るのも楽しみです!!

 

Hajime Hosogai.