Diary2022/09/15

連戦 vs 琉球 0-0.

情けない‥。僕らザスパクサツ群馬はもっと出来るはずなのに。。

 

以前から言っているように僕はミスをどうこういうつもりは全くないし、このスポーツは何度も何度もミスをする競技。

試合後には毎試合個人的な反省点が何個も何個も出てくるし、結果何十個もの反省点が見つかる。

 

でも、今僕らはピッチ上で当たり前にしなきゃいけない事が絶対的に足りないと思うし、ピッチ上にいてそれを感じてる。

僕らはもっともっと情熱を持って前に進んでいかなくてはいけないと思う。もちろん僕含めて。

 

闘う姿勢、各選手がどれだけその試合で勝ちたいと思っているのか。その闘志は観ている人にしっかり伝わっているのか。

今現在目の前にあるものにもっと集中しなくてはいけないし、その為にもっとやらなきゃいけない。

 

当たり前だけど各選手が変わらなければ当然この状況は何も変わらないままでシーズンを終えてしまう。

 

チームのキャプテンとして以前から変わらなきゃいけないと思いトライしているのにも関わらずそこまで変わる事が出来ていない責任は当然僕にあるし、ずっと言ってる。

もっと出来るはずだと。

 

やっと声出し応援をして頂けるようになり、サポーターやファンの声援をダイレクトに感じる事が出来、本当に幸せ。

だからこそ皆を喜ばせたいし、ピッチで気持ちを伝えたい。

 

 

 

 

 

 

 

残り6試合、応援宜しくお願い致します。

昨日も素晴らしいサポートありがとうございました。

 

Hajime Hosogai.

 

Diary2022/09/11

勝ち点1 vs 東京V

この試合、勝ち点2を僕自身の責任で逃した試合になってしまいました。

チームメイトのお陰で勝ち点1を持って帰ってこれたものの、とにかく今は勝ち点が必要な状況。

 

この試合、特にPKのシーンでは完全に自分の実力不足が露呈される形となってしまいましたが、この先自分自身の力でこの状況を挽回していきたいと思います。

いつも自分自身に問いかけてる、

『このチームにとって自分はどんな存在なのか』を常に考え、自分自身はブレることなく前進していきたいと思います。必ず挽回してみせる。

 

次節はホーム。

絶対に勝ち点3を皆さんに届けたい。引き続き僕はザスパクサツ群馬に関わる人の為に闘うし、情熱が伝わるようにプレーする。

 

今までのサッカー人生何度も何度もミスをして試合にも負けてきた。

でもブレず、前進する。

 

 

 

 

 

Hajime Hosogai.

 

 

Diary2022/08/8

0−3 ジェフ千葉

0−3で敗戦。

直近の2試合で勝ち点4を積み重ねていた為、昨日のジェフ千葉との試合で勝ち点を積み重ねることで、どうしてもここから波に乗っていきたい。という状況で望んだ試合でした。

 

立ち上がりに関して、ゲームへの入り方の重要性は試合前から何度も何度も話し試合に入っていったはずが、結果開始早々の2分で失点。

僕に関しては1度もボールに触れることがないまま0−1となってしまいました。

チームで闘っている以上誰の責任‥といった考えは僕にはそもそもないのだけれども、、一つだけ言えることはピッチに立っているキャプテンである僕の責任はとても大きいということ。

 

本当に申し訳ない。。

 

今はサッカーの根本である走ること、目の前の相手選手に絶対負けないこと。が圧倒的に足りないと感じている。

勝ち点を積み重ねることが出来ている時は、絶対にそこは相手選手を上回ることが出来ていると思う。

 

例えば守備している時もただいるだけになっては意味がないし、僕は守備も自ら奪いにいく守備をしなくてはいけないと日々思ってる。

昨日の試合に関しては僕自身もキツい時間帯で全力で戻れなかったことや、ゲーム全体通しチームの皆を鼓舞することが出来ず、皆のパフォーマンスが上がらなかったこと。他にもたくさんあったが当然この試合も僕の反省点はとても多かった。。

 

何より‥、、数多くの方が正田醤油スタジアムに足を運んでくれているのにも関わらず、皆さんの前で結果を出すことが出来ない状況が本当に悔しいし情けない。

本気で勝ちたいと思ってる。でもそうならもっと情熱を持って闘わなくてはならないし、目の前の相手には1vs1では負けてはいけない。そもそもその1vs1は自らチャレンジしているのか。

 

残り12試合。

絶対にこのままじゃいけないし、ピッチで闘っている自分達が変わらなくては相手チームを上回って勝ち点を積み重ねていくことは絶対に出来ない。

だからこそ僕がもっともっとやらなきゃいけない。

前にも言ったけど、試合に出るからには怪我やコンディションは言い訳にはならないし全く関係ない。

 

もっともっと情熱を持って熱く次節に向かっていく。

昨日もありがとうございました。

 

Hajime Hosogai.